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深度のある表現を体感するのは他でもない自分自身です。

メディスンサウンド


「表現」と「矢印」

音楽に限らず、表現というものを受け取る時、二つの方向で受け取ることが出来ます。

よく行われているのは、表現されたものに共感して、自身の共鳴を外側に放射するというものです。

この現象では、自分の感受性の矢印が外側を向いています。

外側に「イエーイ!」と自らも表現して周囲にエネルギーを拡散しています。


もう一つの方向性は、表現されたものの共感を、純粋に自身の存在の内側に向けて共鳴させて、より深く体験すると言うものです。この場合は自分の感受性の矢印が内側を向いています。

「イエーイ!」と言う感情も内側に向けたジンワリとした表現となり感動のエネルギーも内向きに集束します。

当然、ワイワイ騒げる外向きのスペースにはなり得ない空間になりますが、この時の満足感とは想像出来るものなのでしょうか?

サラッと書きましたが、こういう表現って理解してもらえるんでしょうか?笑

ドラゴンサウンドは、この様な感受性の向きを内側に向けて、音楽のより深い体験を味わえるサウンドデザインを具現化しています。

セラピーやヒーリング、瞑想などに最適なサウンド、と言う意味も、こういう説明ならある程度通じるのではないかと思います。

良質な音楽であればジャンルは問わずに、味わいのあるダイナミックなサウンドスペースをジックリと味わうことが出来ます。

見た目とは大違いの、現場にいた方以外絶対に想像が出来ない、もはや、この世のものとは思えない様なサウンド体験に包まれるパフォーマンスを提供中。


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